一条で建てたならなんとなく分かる
一条のi-smartとかって南or西よりに掃き出し窓を取ったリビングとかにすると
軒が出ないデザインなので日中日光が窓から長時間入って家の中が暖まる
パッシブな家なんで冬でも地域によっては家の中は暑いってことになる
まぁ窓開ければ済む話だが
一条のi-smartとかって南or西よりに掃き出し窓を取ったリビングとかにすると
軒が出ないデザインなので日中日光が窓から長時間入って家の中が暖まる
パッシブな家なんで冬でも地域によっては家の中は暑いってことになる
まぁ窓開ければ済む話だが
軒の出ていない家は日差しが制限されることが多い住宅密集地なら問題ないが
立地が良くて日当たり良好すぎなところではデメリットになる
C値が測定不能なほど隙間風出て、風呂回り断熱なしという恐ろしい標準仕様は
改善されたのかなぁ?
立地が良くて日当たり良好すぎなところではデメリットになる
C値が測定不能なほど隙間風出て、風呂回り断熱なしという恐ろしい標準仕様は
改善されたのかなぁ?
>>472
一条ってトリプル樹脂サッシのところだよね?
展示場で見たけど断熱すごくて、日が当たってるのに全くあったかくなくて、日向ぼっこできないなと思ったけれど、そこまでではないのか
一条ってトリプル樹脂サッシのところだよね?
展示場で見たけど断熱すごくて、日が当たってるのに全くあったかくなくて、日向ぼっこできないなと思ったけれど、そこまでではないのか
>>477
それは断熱じゃなくて遮熱かな
それは断熱じゃなくて遮熱かな
>>480
高高では壁に分厚い断熱材入れて、窓もプラスチックや木の枠にガラスを3層はめ込んで「断熱性」をあけでいる。より専門的にいうと対流熱伝達率を下げている。
それと同時に窓ガラスを鏡みたいにして(低放射率)日光にを反射できるようにして光線を室内に呼び込まないようにしている。これを業界では「遮熱」と言っているが(>>479)、より専門的にいうと輻射熱伝達を低くく抑えている。
いずれにしても外気の影響を受けにくくする工夫である。
ちなみに冬は太陽高度が低いので、軒や日差しがあっても日射取得しやすい。うちは南南東に向いてるが、冬は西日が差し込む。
高高では壁に分厚い断熱材入れて、窓もプラスチックや木の枠にガラスを3層はめ込んで「断熱性」をあけでいる。より専門的にいうと対流熱伝達率を下げている。
それと同時に窓ガラスを鏡みたいにして(低放射率)日光にを反射できるようにして光線を室内に呼び込まないようにしている。これを業界では「遮熱」と言っているが(>>479)、より専門的にいうと輻射熱伝達を低くく抑えている。
いずれにしても外気の影響を受けにくくする工夫である。
ちなみに冬は太陽高度が低いので、軒や日差しがあっても日射取得しやすい。うちは南南東に向いてるが、冬は西日が差し込む。
>>484
ありがとう。
ふむふむ、なんとなく感覚的には分かるかな。
断熱と遮熱はガラスとして両立してる製品ってあるもんなの?
ザッと見た感じではなさそうだけど。
それど高気密高断熱は日差しの影響受けないと言ってる人いるけどそれについてはどういった見解です?
ありがとう。
ふむふむ、なんとなく感覚的には分かるかな。
断熱と遮熱はガラスとして両立してる製品ってあるもんなの?
ザッと見た感じではなさそうだけど。
それど高気密高断熱は日差しの影響受けないと言ってる人いるけどそれについてはどういった見解です?
両立したらそもそも製品として成立してないと思う。遮熱は日を入れない、断熱は日を入れるんだから。
日差しについては高高うんぬんではなく、建物の向きや窓の種類や軒によって違うから高高だから~というのはありえない。
日差しは気にせず空調で館内を一定に保つってことなのでは。
日差しについては高高うんぬんではなく、建物の向きや窓の種類や軒によって違うから高高だから~というのはありえない。
日差しは気にせず空調で館内を一定に保つってことなのでは。
>>485
ガラスの断熱性能は低いので(厚さが薄くて熱伝導率が高くいので)、ダブルやトリプルのように複数枚にしてる。これが断熱。もっとも複層ガラスにしても壁よりは格段に熱を通してしまう。
一方遮熱(輻射を抑える)ではガラスに光を反射する塗料(低放射率の塗料)を塗っている。これで光線の侵入を和らげている。
なので二つは相反するものではなく両立するよ。
遮熱は昼間の日射取得を制限するものだが、これは夏への対策で、冬は逆に部屋を暖めるために日射取得を妨げたく無いのだが、低放射率にしてると、してないけどガラスより光を取り込まなくなるのはしょうがない。でも、冬は太陽の高度が低いので、軒や庇や深くても部屋の中に日は入りやすい。これはガラスの性能と関係ないけど。
また、いくら低放射率にしてもガラスである以上日は入ってきてしまうから、より効果的には、簾やよしずで影を作ってしまう方が格段に効果的です。このときカーテンで室内側で遮熱するのではなく、屋外に影を作る方がより効果的。
ガラスの断熱性能は低いので(厚さが薄くて熱伝導率が高くいので)、ダブルやトリプルのように複数枚にしてる。これが断熱。もっとも複層ガラスにしても壁よりは格段に熱を通してしまう。
一方遮熱(輻射を抑える)ではガラスに光を反射する塗料(低放射率の塗料)を塗っている。これで光線の侵入を和らげている。
なので二つは相反するものではなく両立するよ。
遮熱は昼間の日射取得を制限するものだが、これは夏への対策で、冬は逆に部屋を暖めるために日射取得を妨げたく無いのだが、低放射率にしてると、してないけどガラスより光を取り込まなくなるのはしょうがない。でも、冬は太陽の高度が低いので、軒や庇や深くても部屋の中に日は入りやすい。これはガラスの性能と関係ないけど。
また、いくら低放射率にしてもガラスである以上日は入ってきてしまうから、より効果的には、簾やよしずで影を作ってしまう方が格段に効果的です。このときカーテンで室内側で遮熱するのではなく、屋外に影を作る方がより効果的。



コメント一覧 (1)
danseisama
が
しました