
編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 66度目
子供のころ、田舎に帰った時、親と親戚の会話をぼんやり聞いていたら、山の中の洞窟の話になった。
人里からかなり離れた所にあるその洞窟。
一度従兄たちと行ったことがあるけど、普段は扉で厳重にふさがれてて、側にお堂みたいなものがあるとにかく暗くて気味が悪くて怖い場所だった。
「可哀想なことをしたよねー」
「戦争中ぐらいまではまだ使われていて、俺の友達も入れられたんだ」
みたいなことを言っていた。
どうも、昔は飢饉の時などに、育てられない子供や病人をその洞窟に閉じ込めて、いわゆる間引きをしていたらしい。
「前に一度村会で中を調べたら、子供の骨がいっぱい出てきて」
「扉の近くに積み重なってたよね、やっぱり最期まで必死で出ようとしたんだろうね」
とか言ってた。
大昔のことだから、まぁそんなこともあるのは仕方ないんだろうけど、そんなこともあったよね~的な、軽い調子で話されていたのはけっこう衝撃だった。
最近のあの事件で思い出して鬱。
人里からかなり離れた所にあるその洞窟。
一度従兄たちと行ったことがあるけど、普段は扉で厳重にふさがれてて、側にお堂みたいなものがあるとにかく暗くて気味が悪くて怖い場所だった。
「可哀想なことをしたよねー」
「戦争中ぐらいまではまだ使われていて、俺の友達も入れられたんだ」
みたいなことを言っていた。
どうも、昔は飢饉の時などに、育てられない子供や病人をその洞窟に閉じ込めて、いわゆる間引きをしていたらしい。
「前に一度村会で中を調べたら、子供の骨がいっぱい出てきて」
「扉の近くに積み重なってたよね、やっぱり最期まで必死で出ようとしたんだろうね」
とか言ってた。
大昔のことだから、まぁそんなこともあるのは仕方ないんだろうけど、そんなこともあったよね~的な、軽い調子で話されていたのはけっこう衝撃だった。
最近のあの事件で思い出して鬱。
>>776
側にお堂があるってことは供養したってことなんだろうけど、怖いし悲しい話だね…
飢饉だからって洞窟に閉じ込めるとか、どうせ生きてはいけないんだし、餓死って相当苦しいってよく聞くから、せめてその場で手にかけるってことはできなかったのかな。
まあ誰も直接手に掛けたくないのかもしれないけれど。
側にお堂があるってことは供養したってことなんだろうけど、怖いし悲しい話だね…
飢饉だからって洞窟に閉じ込めるとか、どうせ生きてはいけないんだし、餓死って相当苦しいってよく聞くから、せめてその場で手にかけるってことはできなかったのかな。
まあ誰も直接手に掛けたくないのかもしれないけれど。
>>776
それどこにあんの?行ってみたい。
それどこにあんの?行ってみたい。
>>780
こういうところは、興味本位で行ってはいけません。
こういうところは、興味本位で行ってはいけません。
>>780
東北の貧しい地域に行ったらどこの村でもあるよ
東北の貧しい地域に行ったらどこの村でもあるよ
>>776
山岸凉子の漫画にもあったなぁ、そういう話。
悲しかった(´;ω;`)
山岸凉子の漫画にもあったなぁ、そういう話。
悲しかった(´;ω;`)
>>776
でもそういうのやってたおかげで、江戸時代は3000万人級で安定してたらしいね
そのかわり、地方の農家とかいくと、跡継ぎ以外の悲惨な扱いの話ありまくりだ
婚約者を連れて実家に帰った時、「奥から米俵持ってきて」と言われ、婚約者と一緒に取りに行った → 婚約者「これって...(ドン引き」私「・・・そうなの?」→ 衝撃の真相・・・
でもそういうのやってたおかげで、江戸時代は3000万人級で安定してたらしいね
そのかわり、地方の農家とかいくと、跡継ぎ以外の悲惨な扱いの話ありまくりだ
婚約者を連れて実家に帰った時、「奥から米俵持ってきて」と言われ、婚約者と一緒に取りに行った → 婚約者「これって...(ドン引き」私「・・・そうなの?」→ 衝撃の真相・・・

